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発達障害児のための水泳教室​
PARAスイミングスクール

produced by Swimmy株式会社

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発達障害児のための水泳教室「PARAスイミングスクール」では、自閉スペクトラム症(自閉症、ASD、アスペルガー症候群)、注意欠如・多動症(ADHD)、学習障害(LD)、知的障害、ダウン症、精神障害などの障がいをもつ子どもに対して、個人レッスンで水泳指導を行っています。

「スイミングスクールで入会を断られた」「子どもに水泳を習わせる環境(クラス)がない」「水泳教室やスイミングスクールで進級できない」とお困りの方はぜひ一度ご相談頂ければと思います。

発達障害児への習い事で

水泳がおすすめな理由・効果

① 水泳で「自己肯定感」が高まる!

水泳には「泳ぎ方」「距離」「タイム」など目標設定しやすい指標が数多くあります。
スモールステップで目標設定ができるので、子どもは成功体験を積みやすくなります。成功体験を重ねると、子どもの自己肯定感も伸び、水泳以外の場面でも苦手意識をもたず自信をもって行動できるようになります。


② 水泳は「一生涯」つき合えるスポーツ!

水泳は一度泳げるようになると、泳ぎ方を忘れるということはありません。大人になっても、高齢になっても、一生涯楽しめるスポーツが水泳なのです。
障がいのある方は、球技や集団スポーツに参加しにくいのが現状です。水泳なら、個人でプールに行き、気軽に運動・レクリエーションできるのが魅力です。

 


③ 水に入るだけで「楽しい」「運動になる」!

多くの子どもは水の中(プール)が大好きです。これは発達障害児も例外ではありません。
「PARAスイミングスクール」で多くの発達障害児に水泳を教えてきた経験からいうと、ほとんどの子どもがプールの中で好奇心旺盛に動き回ります。プールにいるだけで陸上より身体の運動量が増加するため体力アップも期待できます。また泳げなくても、プールに入るだけでストレス解消やリフレッシュにな​リます。

水泳の個人レッスン

 

PARAスイミングスクールでは、集団指導(クラス制)ではなく、個別でマンツーマン指導をするため、子ども達はすぐ新しい環境に馴染むことができます。また進級によるクラスや先生の変更がないため、子ども達は安心して通うことができます。幼児から小学生低学年であれば、できるだけ受け入れますので、お気軽にご相談ください。

レッスン料金

◆ 体験レッスン(60分): 4,800円
◆ 個人レッスン(60分) :7,400円
◆ 坂本奈穂先生の個人レッスン(60分) :8,200円

 

◆ 入会金:11,000円
◆ スポーツ保険料:1,450円

※上記の料金(金額)とは別に、指導者の施設代と交通費を併せた金額「一律1,400円」をお支払い頂きます。
※レッスン時間の60分には、施設の休憩・着替え・フィードバックの時間は含まれません。
※スポーツ保険料の適用期間は、毎年4月1日~翌年3月末日となります。
※90分レッスン~120分レッスンは、各レッスン料を1,5倍~2倍させた金額となります。
※上記の料金(金額)は全て消費税込の金額となります。

レッスン日時・場所

お問い合わせ時にご相談させていただきます。

場所は東京・神奈川(横浜)・千葉などの温水プールとなります。

 

準備するもの

​水着、水泳帽(スイミングキャップ)、ゴーグル、タオルなど

水泳教室・スイミングスクール

PARAスイミングスクールは、これから水泳施設やスイミングスクールで、少人数制での水泳教室を開催していく予定です。「発達障害児が水泳を習う環境(クラス)がない」という声をたくさんの親子から聞いてきました。私たちはこれを大きな社会課題と捉えています。

まずは東京を中心に、日本全国に拠点を増やしていきたいと考えています。発達障害児向け水泳教室の案内は公式ラインアカウントより発信しますので、これらの情報が必要な方はご登録をお願いします。

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コーチ紹介

クロール・平泳ぎ・バタフライ・背泳ぎなどもフォームをしっかり練習することよりも、潜ったり水遊びする中で、楽しみながら泳ぐことを学んでほしいと考えています。指導者が子どもに寄り添いますが、お母さんやお父さんが様子を見るためプールサイドや水中に付き添うことも可能です。

​代表インストラクター

坂本奈穂 先生

【経歴】
立命館大学 卒業
高等学校の教員(保健体育・社会)として勤務
その他、一般企業にて勤務経験有り

【競技歴】
国民体育大会 出場/日本学生選手権 B決勝出場
WORLD CUP 11位/高校インターハイ入賞

専門種目:背泳ぎ、個人メドレー​

【指導歴】
8年間
-高校水泳部指導
-発達障がいのお子様への水泳指導

【資格】
中学校教諭一種免許状(社会・保健体育)
高等学校教諭一種免許状(地理歴史・公民・保健体育)

中級障がい者スポーツ指導員

代表コーチ

専門インストラクター

​村田あゆみ 先生

【指導歴】

6年間

-セントラルスポーツにて、ベビーや幼稚園児を担当

-障害児は指導歴2年

【競技歴】

10年以上

-高校時代はシンクロナイズドスイミング

 

【資格等】

初級障がい者スポーツ指導員

児童発達支援士

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PARAスイミングスクールの

水泳指導実績

◆ 個人レッスンの実績10年以上 & 指導者研修も実施

PARAスイミングスクールでは、東京を中心として発達障害のある子ども達に10年以上水泳指導を続けています。社内では、発達障害児に水泳指導を行うインストラクターに対して研修も実施しています。

 

スポーツ庁と「発達障害児向けの水泳教室」を開催

スポーツ庁「Sport in lifeプロジェクト」の一環として「発達障害児向けの水泳教室」を2020年10月〜2021年1月の期間、大阪YMCA(大阪府大阪市)と栗山公園健康センター(東京都小金井市)にて無料で開催。東京学芸大学もプロジェクトメンバーとして参画し、障害児スポーツの普及に向けて挑戦しました。

▶︎詳しくはコチラ!https://sportinlife.go.jp/pdf/offer_final/04_1.pdf

▶︎Sport in Life(スポーツ庁)https://sportinlife.go.jp/consortium/teamsportinlife/article/5062/

 

クラウドファンディングで日本初の「発達障害児の水泳教室」を開催

クラウドファンディングにて146名の方から約158万円のご支援をいただき、2021年12月〜2022年2月の「発達障害児向け水泳教室」の開催を実現させました。

▶︎詳しくはコチラ!https://readyfor.jp/projects/decoboco-swimming

 

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◆ 日本初!クラウドファインディングで実現した「発達障害児向け水泳教室」開催

▶︎詳しくはコチラ!https://www.swimmy-ss.com/post/20210921

 

11月も「運動の発達が気になる子ども」向けの「水泳教室」を開催!参加無料!

▶︎詳しくはコチラ!https://www.swimmy-ss.com/post/20201024

 

初!大阪YMCAで水泳教室。

▶︎詳しくはコチラ!https://www.swimmy-ss.com/post/20201120

発達障害の基礎知識


発達障害児は、生まれつきみられる脳の発達や働きの違いにより、幼児のうちから行動面や情緒面に特徴があります。このため保護者(両親など)が育児の悩みを抱えたり、子ども自身も生きづらさを感じたりすることがあります。
発達障害があっても、本人や家族・周囲の人が特性に応じた生き方を工夫することで、持っている力を活かしやすくなったり、日常生活の困難を軽減させたりすることができます。

以下、厚生労働省 みんなのメンタルヘルスより引用
 

「発達障害」とは


生まれつきの特性です。
発達障害には、自閉スペクトラム症、注意欠如・多動症(ADHD)、学習症(学習障害)、チック症、吃音などが含まれます。これらは、生まれつき脳の働き方に違いがあるという点が共通しています。同じ障害名でも特性の現れ方が違ったり、いくつかの発達障害を併せ持ったりすることもあります。

自閉スペクトラム症とは


コミュニケーションの場面で、言葉や視線、表情、身振りなどを用いて相互的にやりとりをしたり、自分の気持ちを伝えたり、相手の気持ちを読み取ったりすることが苦手です。また、特定のことに強い関心をもっていたり、こだわりが強かったりします。また、感覚の過敏さを持ち合わせている場合もあります。

注意欠如・多動症(ADHD)とは


発達年齢に比べて、落ち着きがない、待てない(多動性-衝動性)、注意が持続しにくい、作業にミスが多い(不注意)といった特性があります。多動性−衝動性と不注意の両方が認められる場合も、いずれか一方が認められる場合もあります。

会社情報

【名称】Swimmy株式会社
【代表取締役】菅原 優

【所在地】東京都港区浜松町2丁目2番15号 浜松町ダイヤビル2F

​【資本金】100万円
【事業内容】スポーツ指導事業、ヘルスケア事業、スポーツイベント事業、スポーツマーケティング事業

【設立日】2019年1月28日

【取引先】スポーツ庁、NHK、大阪YMCA、東京学芸大学、日経BP、朝日新聞、日本教育新聞社

【Vission】人と人とがつながり  人々が笑顔で学び合える世界をつくる

【Mission1】スポーツで世界をもっと愉快にする

【Mission2】教育の力で未来の笑顔をふやす