『子どもに必要な能力はすべて水泳で身につく』菅原優(かんき出版)発売!

更新日:8月6日



Swimmy株式会社(東京スイミーSS、スイミー水泳教室、JumpUP運営会社)の 代表 菅原優の初著書『子どもに必要な能力はすべて水泳で身につく』(かんき出版)が2022年8月3日に発売されました。


◆ 内容

長年、子どもの習い事人気No.1の座を不動のものとしている「水泳」。

「東大生が小学生時代にしていた習い事」のトップも「水泳」で、他の習い事と比べてダントツの60%が経験者という調査結果があります。東大生の半分以上が、小学生時代に水泳を習った経験があるということです。

もちろん、水泳が学力と直結しているわけではなく、水泳を習うことで得られるさまざまな能力が、勉強においても役に立ったと考えられます。

著者は、水泳で身につく最も大切な能力は「自己肯定感」だと語ります。水泳は、たくさんの成功体験につながりやすいスポーツだからです。このほかにも、水泳は子どもの「体力」はもちろん、「好奇心」「集中力」「メタ認知力」なども伸ばします。

そして、水泳には全てのスポーツの基礎が詰まっているため、小さいうちに水泳を習っておくと、その後他の競技の道に進んだとしても、水泳の経験が役立つというメリットもあります。

水泳は、子どもたちの心身の成長を助けるのにとても有効な習い事といえます。


本書の著者は、教育や水泳について大学で学び、中・高等学校の保健体育の教員免許をもつ菅原優氏。プライベートでは、1児の父親でもあります。

水泳選手としては、国体や、ドイツ留学中に国際大会に出場した経験があり、水泳指導者としては、この14年間で300人以上の子どもに、合計3000回を超える水泳レッスンを行なってきました。

本書では、そんな著者が、自身の経験に基づき、子どもに水泳を習わせたい、あるいはすでに習わせている保護者の方々の、次のような疑問に答えていきます。

・水泳を習わせることで、具体的にどのような効果がある?

・何歳から水泳を始めるのがいい?

・子どもが水泳を好きになるには?

・何から始めたらいい?

・ゴーグルはつけたほうがいい?

・水難事故を防ぐためには?

・「習い事をやめたい」と言われたら?

また、この本のもう1つのテーマは、「お父さんとお母さんに、子どもと一緒にプール行ってもらうこと」。

水泳の経験がない保護者の方でも、水泳の「理論」がわかれば、お子さんへの指導は難しいことではありません。本書の後半では、わかりやすいイラストを交えて、水泳のメカニズムと指導方法を紹介しています。

ぜひ本書を参考に、親子で一緒に水泳を楽しんでください。


◆ 目次

第1章 水泳は「社会で生き抜くために必要な力」を伸ばしてくれる!

第2章 水泳は自己肯定感を高められる一番のスポーツ

第3章 水泳で身につく「集中力」は一生の武器になる

第4章 理論がわかれば「水泳」は怖くない

第5章 泳ぐ前の水慣れからやってみよう

第6章 クロールを最速で身につける

第7章 子どもが水泳を楽しみ続けるために、親ができること


◆ 販売

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